評価と提言
国立歴史民俗博物館共同研究「20世紀における戦争」
代表 安田常雄
平成25年12月20日 国立歴史民俗博物館 寄贈受領書
南京事件に関する今村写真帖記録所持者名簿
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南京大虐殺から68年・東京証言集会(2005年)
旧日本軍兵士、故・今村守之さんが残した日中戦争の記録写真、約80点が2005年2月「南京大虐殺から68年・東京証言集会」にて展示された。
旧中戦争時の1937年秋、激戦地、上海に派遺された日本兵らの行動を写真で記録するアルバムが見つ かった。
軍隊の日常から厳しい行軍、殺りくの様子まで戦争の実態を伝える計約300枚が3冊のアルバムに収録されている。
甲府市から出征した男性が戦地にカメラを持参し、そのほとんどを撮影したとみられる。
遺族からアルバムを託された在日韓国人の河正雄さんは「一兵士が残した貴重な写真。戦争がいかに人間性を否定するものかをこのアルバムが物語る」と話す。
軍隊の日常から厳しい行軍、殺りくの様子まで戦争の実態を伝える計約300枚が3冊のアルバムに収録されている。
甲府市から出征した男性が戦地にカメラを持参し、そのほとんどを撮影したとみられる。
遺族からアルバムを託された在日韓国人の河正雄さんは「一兵士が残した貴重な写真。戦争がいかに人間性を否定するものかをこのアルバムが物語る」と話す。